BIHARを使った泡パックのやり方

ビハールシャンプーの特徴の一つに泡パックという方法があります。

パックといえば普通の想像でいけば、トリートメントを使用するんじゃないの?と思いますよね。

それもそのはず。シャンプーとは本来、汚れを落とすものという認識が強いためと思います。

なのでBIHARの特徴である泡パックのやり方とともにその素晴らしい成分についてお話しします♪

何故シャンプーでパックができるの?

汚れを落とすためのシャンプーですが、現代の社会において毎日シャワーをし、

髪を洗っていれば、強い洗浄力で洗わないと取れないほどに汚れがたまるということはないと考えます。

以前の記事(頭皮・髪を綺麗に保つための洗い方)でも書かせて頂きましたが。

汚れの80%は湯洗いで十分に落ちる!

なので強すぎる洗浄力は逆に頭皮や、髪を傷めてしまいます。

(前記事のシャンプーを選ぶときの注意点を参考にしてみてください。)

では、BIHARのシャンプーの洗浄成分、内容成分を見てみましょう!

洗浄成分

ココイル加水分解コラーゲンK

特徴としては優しい洗い上がりと頭皮、髪にとって必要な潤いを残し、

保湿、保護効果の高い成分です。

(必要以上に洗浄力が強く、髪や頭皮をダメージさせるラウレス硫酸Na不使用です。)

ダメージ補修成分

プラチナシルク配合・・・紫外線によって発生する活性酸素で、

ダメージを受けた髪を保湿し保護する高級成分

ハイブリッド18-MEA配合・・・ダメージ部のみに吸着し補修する自動修復機能があります。

ヘマチン配合・・・薄毛の原因である、血行不良をマッサージと共に改善。

頭皮のニオイも洗い流し、カラーパーマのダメージ補修に有用です。

シリコンフリー

毛穴のつまりの原因になるシリコンは一切配合しておりません。

 

このような洗浄成分・内容成分でできているからこそ、シャンプーの泡でパックができるんです!

では、実際に泡パックのやり方をご説明します☆

泡パックのやり方

STEP①入念にすすぎ洗い

初めにお湯で1分間ほど、よく流します。(汚れの80%は以上は最初に洗い流せます)

しっかり流すことでシャンプーの泡立ちもよくなります。

STEP②泡立て

シャンプーに入ってるコラーゲン・栄養成分を、しっかりと浸透させるために髪全体を泡立てます。

STEP③2分間放置

泡が髪全体になじんだらそのまま2分間放置します。

たっぷり含まれた栄養成分が髪の内部に浸透しダメージを補修。

潤いのある髪に洗い上がります。2分経過したら十分にすすぎ流します。

STEP④トリートメントで栄養成分を封じ込めます。

パック終了後はさいごにビハールトリートメントを適量、手にとり中間~毛先を中心にもみこみます。

髪が広がりやすい方は根元付近からもみこみ、軟毛の方は毛先を中心にもみこみます。

しっかりもみこみなじませたらよくすすぎ流して終了です。

まとめ

いかがでしたか?本当にシャンプーの泡でパックができるの?!と思われてた方も

ビハールのダメージ補修に特化した内容成分と洗浄成分へのこだわりを聞いていただき、

納得していただけたんではないでしょうか?

今時トリートメントでのダメージ補修は当たり前。これからは洗う瞬間からの成分が

素敵な髪を保つために重要な要素になってくるのではないでしょうか。

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