暑くてドライヤーしたくない!←それ危険です!

夏も本格的になってきて暑い日が続きますね。

この時期は髪の毛にとってダメージの原因になる事が

多いんです!例えば汗をかいて流す為に

シャワーとかお風呂に入る事が多くなりますよね!?

上がったあと暑いのを言い訳にドライヤーを

後回し、もしくはしないなんて事になってないでしょうか?

これって髪の毛にとって良くない事なんです!

すぐに乾かさないと・・・

まず頭皮の雑菌の繁殖原因になり臭いの元になってしまいます。
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理由が頭皮の清潔感、衛生面です。

頭皮を濡れたままにしておくと、雑菌が繁殖してカビや嫌な臭いの原因になります。

髪の量が多い人や、長くなって頭皮が乾きにくくなっている人。
頭皮の匂いが気になる人は多いのではないでしょうか?

その匂いは、もしかしたら乾かし不足から雑菌が繁殖しているのが原因なのかもしれません。

「毎日お風呂に入ってシャンプーしても繁殖するの?」と質問を良くいただきます。

雑菌は常に頭皮や肌にいると言われています。
24時間後には、キレイにしていても菌は繁殖していきます。

シャンプー後に濡れたままにしておくと、菌の繁殖しやすい環境を作ってしまっている事に。

サロンに来て下さった方には”濡れた雑巾”を例にして解説させて頂いています。
濡れた雑巾を湿ったような環境に置いておくと、すっごく嫌な臭いになりますよね?

頭皮が濡れていると湿った環境になるので、あの状態を作ってしまう事になります。

もちろん匂いだけではなく、頭皮にもダメージを与えるので抜け毛の原因にもなりかねません。

髪を乾かす事も大切ですが、頭皮も一緒に乾かすのは、頭皮トラブルを防ぐのでとても大切です。

さて、頭皮でも同じ現象が起こります。
それが、髪を洗った後、ドライヤーでしっかり乾かしきれていない場合です。

女性に多いのが、長い髪を乾かすのが面倒で、自然乾燥を行っているケースです。
タオルで水分を拭き取り、その後タオルを髪に巻いて放置。場合によっては、そのまま眠ってしまう方もいるでしょう。

この状態の髪や頭皮は、水分が豊富で、また角質や皮脂、汗など雑菌の餌もたくさんある状態です。
すると、雑菌が繁殖してしまい、せっかく髪を洗ったにもかかわらず、臭いやすい髪や頭皮になってしまうのです。

このように自然乾燥は、頭皮の臭いを発生させ、倍増させる悪習慣です。
臭い以外の面でも悪影響がありますが、いずれにしろ、自然乾燥を習慣としている方はすぐに止めた方がいいでしょう。

髪の毛って濡れている時が1番痛みやすいんです。

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髪の表面は、ウロコ状のキューティクルで覆われています。
キューティクルは、外部の刺激から髪を守る役目と、髪の内部から水分が蒸発することを防ぐ役目を持っています。

髪を健康に保つためには、なくてはならない存在と言えます。
しかし髪が濡れると、キューティクルは開く性質を持っているのです。
開いたキューティクルには、髪を保護する働きが機能しません。

髪が濡れて、キューティクルが開いた状態が長引くことは、髪がダメージを受けやすい状態が長く続くことになるのです。

乾かさない髪の毛は、傷みやすいです。
いくら外側から、トリートメントでケアを丹念にしても傷みを助長するような行為をやめないでいると、せっかく頑張っているヘアケアの意味がなくなってしまいムダな行為ですよね…!

しかし、髪を乾かさなくても、ヘアケアをしっかり頑張ってしている女性って意外に多いのですよ。
特に夏の暑い夜には、ドライヤーで長い髪を乾かすのって大変ですもんね…!
トリートメントしてケアしているから、乾かさなくても大丈夫なんて思っている女性って多いです。
トリートメントをしても、髪を乾かさないと、キューティクルが剥がれて、髪のパサつきや枝毛の原因にもなります。

まとめ

これだけの事でも暑い理由だけで乾かさないなんて事が

良くない意味がわかりますね!

今日から乾かす事は変わりませんが考え方と捉え方を変えるだけで

気持ちも楽になって髪の毛も乾かす事に前向きになるのではないでしょうか!

日々、努力して頭皮も髪の毛も綺麗にしていきましょう!

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